NYフイル、演奏中に携帯の着信音で指揮者が演奏中断

ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート最中に、観客の携帯電話着信音によって、演奏が中断されるというハプニングがありました。
マーラー交響曲第9番を演奏中、しかも動と静が交わるクライマックスシーンで場面で最前列に座っていた観客の携帯電話が3~4分鳴り渡ったそうです。
演奏会や映画館などでは必ず「携帯電話の電源をオフにするかマナーモードにしてください」と注意のアナウンスが流れますよね。
ついつい携帯の電源を切り忘れたり、マナーモードに変更し忘れることはありがちです。
しかし、演奏家にしてみたら、音楽という作品を作り上げているところに携帯電話の着信音が入ってしまったら、作品が台無しになってしまいます。
やむにやまれず、指揮者が演奏を中断したと思います。
きっと、携帯電話の持ち主に悪意はなかったでしょう。
しかしこのことをきっかけに携帯電話の使い方やマナーの大切さを痛感したと思います。
ちょっとした気の緩みで演奏家や他の観客に大変な迷惑をかけてしまいましたね。
明日は我が身と思い、公共マナーはきちんと守ろうと思いました。

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Posted: 日曜日, 4月 1st, 2012 @ 11:59 AM
Categories: お金.
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